Category: お知らせ

【注意喚起】Office365フィッシングメールについて(2021/6/4受信)

学内で以下のような不審メールを受信したとの報告がありました。

フィッシングサイトでパスワードを入力してしまった場合は,そのパスワードは外部の悪意ある犯人を通して広範囲に漏洩してしまいます.不正アクセスされないように,速やかにパスワードの変更を行ってください

パスワードを変更できない場合は,速やかに弘前大学 CSIRT へご連絡ください.

センターでは,セキュリティ対策のため学内から当該リンク先への通信を遮断しています.

不審なメールを受信した際の対応については,以下のページも参考にしてください.

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機密性情報を含む文書ファイルデータの加工方法について

  • PDFファイルの一部を非表示にする際の「墨消し機能」の利用
    PDFファイルで黒塗りされているように見える場合でも,PDF編集ソフトを用いるとその部分の文字データを参照できる場合があります。
    非公開が記載されたファイルを黒塗りする場合は,Adobe Acrobat Proの「墨消しツール」を使って非公開部分の文字テータを削除してください。
    PDFに変換前のWordやExcelで作成したファイルに黒塗りを行っても,作成した PDFファイルには文字情報が残り,非公開情報を取得することが可能です。
    Adobe Acrobat Proが使用できない場合は,非公開情報を黒く塗りつぶしたものをプリントアウトし,印刷物をスキャナで取り込みPDFファイルを作成してください。
  • 1.墨消しを行いたいPDFファイルをAcrobat Proで開き,「ツール」の「墨消し」を選びます。

    2.墨消しを行い部分を選択し,「墨消しとしてマーク」の「テキストと画像」を選びます。

    3.「適用」を選ぶとデータ削除の確認画面が出ますので「OK」を選びます。

    4.編集が完了したらファイルを保存してください。

  • PDFファイル作成者情報等の削除
    PDFファイルにはファイルの作成者等の情報が記載されています。以下の手順で作成者情報等の削除を行うことができます。

    1.ファイル作成者情報を削除したいPDFファイルをAcrobat Proで開き,「ツール」の「保護」を選びます。

    2.「非公開情報を検索して削除」を実行します。

    3.検索が完了したら「削除」を実行します。

    4.削除実行の確認を行い,完了したら「ファイル」,「上書き保存」でファイルを保存します。

    墨消しツールの使用方法(Acrobat Pro DC)
    PDF 内の機密情報の削除

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バッファロー製ルーターの脆弱性への対処

バッファロー製ルーターの脆弱性により,情報漏えいや不正アクセスが行われる可能があります。

バッファロー製のルーターをお使いの方は以下のリンク先を参照し,脆弱性が存在する場合は,リンク先の記載にしたがってファームウェアのバージョンアップ等を行ってください。

使用している機器が古く,脆弱性を解消できない場合は機器の使用を停止してください。

バッファロー製ルータにおける複数の脆弱性(JVNVU#99235714)

バッファロー製の複数のネットワーク機器においてデバッグ機能を有効化される問題(JVNVU#90274525)

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【緊急】UPKIサーバ証明書更新のお願い

国立情報学研究所から以下の以下の通知が行われています。
UPKIのサーバ証明書を使用し,HTTPS等のサービスを提供している方は至急確認を行うようお願いいたします。

【緊急】[UPKI] サーバ証明書 更新のお願い

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デスクネッツのログイン・ログアウト方法の変更について

2/21(日) 18:00から、デスクネッツのバージョンアップに伴い、ログインとログアウトの方法が変更となりますので、以下のページまたはファイルを参考にログインを行ってください。

 

情報基盤システム更新に伴うサービス停止のお知らせ
https://itc.hirosaki-u.ac.jp/blog/20630

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