F-Secure のダウンロードについて
本学では,標的型攻撃に対応したウイルス対策ソフトF-Secure のキャンパスライセンスを契約しています.
このライセンスにより,Hiroin IDを持つ全ての職員および学生が,台数に制限なく業務に使用するパソコンに F-Secure をインストールすることができます.OS ごとに以下のページからダウンロード,インストール願います.
- Windows (F-Secure Client Security Premium 15.30, 2022/3/4更新)
(Windows 8.1, Windows 10, Windows 11) - macOS (F-Secure Client Security for Mac 15.03, 2022/1/12更新)
(macOS 10.14 Mojave, macOS 10.15 Catalina, macOS 11 Big Sur, macOS 12 Monterey) - Windows Server (F-Secure Server Security 15.30, 2022/1/12更新)
(Windows Server 2012, Windows Server 2016, Windows Server 2019, Windows Server 2022) - Linux (F-Secure Linux Security 4.0.2, 2022/1/12更新)
(Ubuntu16.04 – 20.04, CentOS7.3 – 8, CentOS Stream,RHEL7.3 – 8, Debian9 – 11, SUSE Linux12 – 15, Oracle Linux7.3 – 8, Amazon Linux2.0 ) 説明書
また,以下のよくあるご質問と回答も参考にして下さい.
インストール後の完全スキャンの実施について
【重要】インストール後は,必ず全ファイルの完全スキャンを行って下さい.(全ファイルのスキャンには時間がかかります.)
- Windows の例
- タスクトレイの「 F-Secure Client Security Premium 」のアイコンをクリックします。
「虫眼鏡」アイコンをクリックします。ここで「コンピュータは完全に保護されていません」と表示されている場合はこちら。
「完全スキャン」をクリックします。
- 100%になるまで待ちます。
- [閉じる]をクリックします。
- タスクトレイの「 F-Secure Client Security Premium 」のアイコンをクリックします。
- F-Secure Client Security for Mac によるスキャンの例
下図のように,メニューバーの F-Secure Client Security for Mac から,「マルウェア スキャン」を選択して下さい.
スケジュール スキャンについて
最新のパターンファイルで定期的なスキャンをお勧めします。
- タスクトレイの F-Secure Client Security Premium のアイコンをダブルクリックします。
- 「歯車」アイコンをクリックします。
- [設定を編集する]をクリックします。
- 「ユーザーアカウント制御」の警告が表示された場合は、[はい]をクリックします。
- 「スキャン設定」タブでスケジュール スキャンを[有効]にします。
リムーバブル・メディアについて
USBメモリやSDカード等のリムーバブル・メディアはエクスプローラー等でファイルにアクセスすると自動でスキャンされます。初めてPCに接続した際には下記の手順ですべてのファイルをスキャンすることをお勧めします。
- [エクスプローラー]-[PC]
- 右クリックして[マルウェアをスキャン]を選択する。
100%になるまで待ちます。
ウイルス感染等が確認された場合の対応について
スキャンの結果,ウイルス感染等が確認された場合は,「弘前大学情報セキュリティインシデント対応手順」に記載された手続きをとる必要があります.以下の本学情報セキュリティポリシーのページを参照して下さい.
インシデント通報窓口
ウイルス感染等,情報セキュリティインシデントの被害に遭遇したら,一人で悩まず,弘前大学 CSIRT に通報して下さい.
- 弘前大学 CSIRT: csirt@ml.hirosaki-u.ac.jp